
立川南から階段を下りてパチンコ屋さんの前をあるいて、
少し鼻歌でも歌えば到着してしまうと言う。
なんとも私にしてはもの足りない距離だ。
この距離ではちょうど二回目のサビの部分で着いてしまう。
なんとも不完全燃焼な毎日。
きっと私は物足りずに本当は右に曲がるところを左に曲がって、
キラキラと輝くネオンで女性の拍手を受けながら歌う事だろう。
もちろん同伴などしてもらなくても一人でいける。
ビフォーよりアフターだ。
そう仕事はアフターが大事なのだから
そこのところははずせないのだ。
つづく・・・



















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