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基本仕様-TO

土地について


<いい暮らしは土地のデザインから>
いい暮らし・いい新築一戸建てには、いい土地であることが条件だと考えています。
地域に密着した情報網を活用し、徹底した調査のもと優良な土地を厳選して仕入れます。

「安心・安全」な住まいの実現には、
建物を長期間にわたり支え続ける地盤の形成が重要なポイントになります。
全ての物件で綿密な地盤調査・磐石な地盤形成を十分におこない、
「安心・安全」な地盤を造り上げています。

また、お客様が住宅を選ぶ際、優先される条件の1つが「住環境」です。
磐石な地盤をはじめとする周辺環境・利便性・将来性の4つの条件を満たしていることは、
「安心・安全」な住まいの実現だけでなく、「暮らし」の質を高める重要なポイントになります。

「安心・安全」な家造りはもちろん、
「暮らし」を考えた土地仕入により付加価値の高い土地をデザインしているのです。

建物について


<外観デザイン>
1、【ナチュラルスタイル】・・・優しさ、温もり、落ち着きのある佇まい。自然な色合いを基調としながら重厚感を取り入れたデザインは、共に過すほど親しみと愛情を感じさせてくれます。プランの自由度が高く街並にも自然と調和するスタイルは、環境を選ばず、地域の景観を豊かに演出します。

2、【モダンスタイル】・・・直線的フォルムとシャープな色調、都会的なシルエットが特徴のモダンスタイル。片流れの屋根形状より生まれた広い外壁面でより個性的に彩り、洗練された外観を演出します。スタイリッシュな住宅が求められる地域での採用は多く、狭小地などでも効果が発揮されます。シンプルな形状と視覚的アクセント、スマートなデザイン性を求めた住まいの形です。

<住宅性能表示>
第三者機関によって住宅の品質・性能を評価し「安心・安全」を証明する
「住宅性能評価書」を全棟取得することで、
性能の高さをお客様にわかりやすく公開しています。

完成した状態でお届けする新築一戸建てだからこそ、
住宅性能の明示が何よりも大切であると考えるからです。

ただし、住宅性能表示制度には、設計時の「設計住宅性能評価」と
建設完了時の「建設住宅性能評価」とがあり、
「紛争処理期間」で対応してもらえるのは、
[設計住宅性能評価][建設住宅性能評価]2つの性能評価書を取得している住宅だけなのです。

その双方を全棟について取得する事で、
一定の基準を満たした設計がなされ、
その設計どおりの建築がなされた事が証明されるとともに、
品質の良さもご理解いただけるでしょう。

また以下のようなメリットもあります。
1、地震保険料の割引
地震保険料の割引を受けることができます。具体的には、評価された耐震性能の等級に応じ割引を受けることができます。住宅の性能は、完成した時点から、時間とともに変化します。このような変化が進む速さや程度を正確に予測することは困難です。評価方法基準により評価された内容の多くは、あくまでも、評価を行った時点(完成段階)のものであり、このような経年変化の影響を考慮したものとはなっていませんのでご注意下さい。

2、住宅ローンの優遇
建設住宅性能評価書の交付を受けた住宅は、民間金融機関や公共団体の住宅ローンの優遇を受けられる場合があります。

3、将来中古販売時においても高い評価
中古市場での売却時には、「住宅性能評価書」の交付を受けていない住宅に比べ、きちんと資産評価がされることや、買い手にも有利な住宅ローンを利用できる場合があるなど、中古売買においてもメリットがあるといわれています。


<建物の強度>
首都圏でも発生が確実視される大地震。新築一戸建てにも、その時の備えが求められています。
そのため新築一戸建てにおいて国が定めた性能表示基準でも高い等級を取得しています。
その強さの秘密は、住まいをがっちりと支えるコンクリートべた基礎の採用や、
ホールダウン金物など接合部を補強する構造用金物の贅沢な使用(*)。
そして、耐力面材を使って壁面や床面を固め、柱と梁で構成する強固な軸組みに、
面でつくる強さをミックスした独自の工法にあります。

また、それらの性能を最大限発揮するように1邸ごとにコンピューターによって綿密な構造設計を行っています。
独自の工法、綿密な構造設計、そして丁寧な施工、
これが強い建物を作る秘訣なのです。
(*)全棟壁量計算をおこない、必要な箇所に必要な耐力の構造用金物を使用しています。

<耐久性>
木材(無垢材)はもとより、集成材はその乾燥状態により強度が異なってきます。
新築一戸建ての主要構造部に、無垢材と比べて反り・曲がりが少なく、
腐朽に強い厳選した構造用集成材を用いて安定した強度を確保しています。

さらに、建物を支える要の部分である土台に、
JAS(日本農林規格)の保存処理の規格で、
性能区分K3の処理を施した構造用集成材を採用しています。

これは、あらかじめ工場でJAS規格の防腐・防蟻剤を加圧注入した薬剤の浸潤度の高い材で、
腐れや白アリに強く、高い耐久性を発揮します。
また、基礎パッキンによる床下換気性能の向上等、
構造躯体の耐久性を高めるための工夫を随所に施しています。

<快適そして安全>
近隣の建物で火災が発生した時に、類焼を防ぎ、安全を確保するためには、
外壁に高い耐火性能が求められます。
そのために、外壁および軒天や破風に不燃認定材料を使用し、
十分な耐火性能のある防火構造としています。

また、床下に厚さ30mmのポリスチレンフォーム(*)を敷き詰め、
壁と天井には標準に使われるものより1ランク上の100mm厚のグラスウール断熱材(*)
をふんだんに使用するなど、住まいを高性能の断熱材ですっぽりと包み込むことにより、
冷暖房に使用するエネルギーを抑えながら、快適な温熱環境を実現しています。

構造材、内装仕上材のいずれについても、
国内で最も厳しい基準とされるJIS規格のJIS(日本工業規格)、
JAS共にF☆☆☆☆にランクされる低ホルムアルデヒド木材及び建材を使用、
さらに壁クロスの施工にはノンホルム接着剤の使用を徹底するなど、
室内空気環境を清潔に保ち、健康に配慮しています。

<バリアフリー>
一戸建ての建物内では、わずかな段差でもつまづきのもとになるケースがあります。
廊下と居室の段差をなくすとともに浴室の出入口の段差もなくし、
住宅金融支援機構のバリアフリー基準に適合する安全な居住空間を造っています。

<構造>
1、在来工法(木造軸組み工法)・・・在来工法は、日本の伝統的な木造の建築工法で、
柱や梁の軸組みによって構成されるため、「木造軸組工法」「在来軸組工法」とも呼ばれています。
柱や梁で空間を構成するため、増改築が容易で、壁や床で構成される2×4工法に比べ、
大きな開口部や吹き抜け等の設計や、狭小地や変形した敷地にも対応できるため、
新築一戸建ての自由な間取りやデザインも可能です。
在来工法の住宅においても品確法の住宅性能表示制度に適合する、
良質な新築一戸建てを提供しております。

2、2×4(ツーバーフォー)・・・2×4(ツーバイフォー)とは、住宅を建てる工法の名前です。
ルーツは19世紀の北米で、2インチ×4インチの木材が多く使われていたため、
2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。
現在ではアメリカ、カナダの木造住宅の90%以上が2×4工法であり、
ヨーロッパをはじめ世界各国に普及しています。
日本でも、札幌の時計台が2×4の原型となる工法で建てられ、
100年以上の時を経て今なお時を刻んでいます。

2×4工法では床・壁・天井がはじめから“面”として造られ、
その面で6面体を造るように家をカタチ造ります。
だから、地震や台風などの外力を面全体で受け止めることができ、抜群の強さを発揮します。
さらに気密性や断熱性など2×4住宅が備えている優れた特長は、
この面構造が基本となって実現されています。

3、VWP「ベンチレーション・ウォール・パネル工法」
「ベンチレーション・ウォール・パネル工法」は、
木造軸組に独自のパネルを組み合わせることによって強い構造躯体を実現します。

「ベンチレーション・ウォール・パネル工法」は
従来の木造軸組工法とツーバイフォー工法の長所をあわせ持ったオリジナル工法で、
軸組と壁パネルを組み合わせたW構造。

柱と梁でがっちりした骨組みを造り上げる軸組み工法と、
構造用面材で頑丈な箱を造るツーバイフォー工法の、
それぞれの利点をミックスし、構造体の強度を一層高め、
より耐震性に優れた新築一戸建てを実現しました。

断熱材は厚さ45mmのポリスチレンフォームで、
柱との間に隙間が出来ないように形状を工夫し、工場でパネルの内部に組み込み、
施工の精度を高めることにより、より断熱性・気密性を向上させています。

また壁の内部に厚さ15ミリの通気層を設け、
土台や梁のスリットを通って空気が流れることにより壁の内部での結露を防ぎ、
建物の耐久性を高めました。
また、VWP工法用の壁パネルは、厳しい性能評価試験をクリアして、
平成17年7月11日に壁倍率4.6倍の性能である耐力壁(認定番号:FRM-0117)として、
国土交通大臣の認定を取得いたしました。
これは、構造用合板2.5倍より高強度であり、住まいをより力強く支えます。

保証について


<住宅性能20年保証>
新築一戸建てのお引渡し後3ヵ月、12ヵ月、24ヵ月目に定期点検を実施するとともに、
10年間にわたり住宅の品質を保証しています。
また、お客様が保証期間の延長をご希望される場合、
10年目の無料点検、必要に応じた有料メンテナンス工事を実施されると、
基礎、構造躯体などの長期保証部位について、さらに10年間延長し、お引渡しより20年間保証いたします。

*20年保証について
長期保証部位について、お客様が保証期間の延長を希望される場合は、お引渡し日より10年満了の前1年の期間内に、東栄住宅の指定するグループ会社ティ・ジェイ ホームサービスによる無料点検をおこない下記6項目のうち、 同社が必要と認めた有料メンテナンス工事を同社にて実施された場合に限り、さらに10年延長し、引渡し日より20年間保証いたします。
【項目】

防蟻処理工事(必須工事)
屋根工事
外部塗装・外壁吹付け工事
外部防水工事・コーキング工事
外部板金工事
その他「ティ・ジェイ ホームサービス(株)」が合理的に必要と認めた補修工事


<住宅瑕疵担保責任保険>
「住宅品質確保法」では新築住宅の買主や発注者の保護のために、
売主または請負人に対して、住宅のうち特に重要な部分について
10年間の瑕疵担保責任を義務付けていますが、
さらに、「住宅瑕疵担保履行法」によりH21年10月1日より事業者(売主・請負人)に対し
新築住宅に「保険加入」又は「供託」による資力確保処置が義務付けられました。

当社では「保険加入」を選択しています。
「保険加入」により、万一事業者が倒産などで補修が行えない場合は、
保険法人へ補修費を直接請求できます。

その他の特徴


<住宅版エコポイント対象物件>
住宅版エコポイント対象です!

<長期優良住宅>
<長期優良住宅要件>
劣化対策 ・・・・・・・・・・ 性能等級「3」
耐震性 ・・・・・・・・・・・・ 性能等級「2」以上
維持管理対策 ・・・・・・ 性能等級「3」
省エネルギー対策 ・・・ 性能等級「4」

上記全ての基準をクリアしています。

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基本仕様-H

建築前


・地盤調査・・・着工前には全棟とも、調査会社による地盤調査を実施します。
・地盤補強・・・調査結果を元に、必要に応じた、地盤補強等を実施し、
不同沈下しない様対策をとっています。
万が一不同沈下による損害があった場合においても、
第三者等で保全できる体制をとっています。

工法


<在来工法(木造軸組み工法)>
日本の伝統的な工法を引き継いだ「在来工法」(木造軸組工法)を採用しています。
木造住宅は、土台・柱・梁・筋かい(スジカイ)と言った主要な部分に木材を使用しているので、
湿気の多い日本では木材を長持ちさせるために
通気や換気によって湿気を逃がしてあげる必要があります。

そのような日本の風土に古来から適応してきた「在来工法」を引き継いでいる
「木造軸組工法」は”木”の事を知り尽くした信頼と実績、そして歴史のある工法と言えます。

そして、建築基準法上の「検査済証」を100%取得、
住宅金融支援機構のフラット35技術基準への対応、
そして住宅瑕疵担保履行法に基づく保険の審査をクリアした住宅を建築し、
お客様が安心してお住い頂ける良質な住宅の供給に努めています。

<床下換気>
基礎部分の地面からの立ち上がり高さを400mm以上確保し、
外周部分の基礎と土台の間に設けた換気口で、常時床下の自然換気を行います。
基礎はベタ基礎とし地面からの湿気を抑えます。

<外壁通気工法>
外壁の木質系下地材の防腐・防蟻のために、外壁内に通気層を設け、
壁体内通気を可能とし、自然通気によって壁内の湿気を排出します。

<防腐・防蟻措置>
土台には防蟻防腐注入材を使用、
地面から1m以内の柱と筋かいには防腐・防蟻剤の現場塗布を行ってます。

<接合金物>
構造耐力上主要な部分である継手や仕口の緊結として、
柱・梁・土台・筋かい等の接続は適切な接合金物で緊結又は補強。
地震時に大きな負荷のかかる部分はホールダウン金物で緊結します。

<シックハウス対策>
シックハウスの原因となる科学物質の室内濃度を下げるための措置として、
内装仕上げ材は、JIS又はJASに定めるF☆☆☆☆レベルの材料を使用しています。
各居室には自然吸気のための吸気口を設置し、
共用部(トイレ・廊下等)に排気用の専用ファンを設置して
常時換気(24時間換気)を行います。


定期点検サービスの実施


ご購入頂いた住宅で安心・安全・快適にお過ごし頂くために、
住宅お引渡しから6ヶ月後、1年後、2年後の計3回、定期点検を実施致しいます。
点検には点検専門の技術員がご訪問し、
チェックシートに沿って数十項目の点検内容を詳細に確認致します。

瑕疵担保責任の履行


住宅瑕疵担保責任保険を採用する物件と、住宅瑕疵保証金制度を採用する物件があります。
両物件においても、第三者による品質検査を実施しております。


設備仕様


<システムキッチン>
人造大理石カウンターやキッチンパネルなど、
お掃除がしやすくいつまでも明るくきれいにお使いいただけます。

<浄水器一体型シャワー水栓>
引き出しのハンドシャワーヘッドに浄水器を内蔵した水栓です。
手元で浄水と原水の切り替えができ、温水でも使用可能です。

<ガスコンロ>
3口全てに温度センサーが付き、片面焼きグリルも搭載して安全で機能的なガスコンロです。

<システムバス>
浴室はゆったりサイズの1坪タイプ。
システムバスなのでお掃除もらくらくです。

<内装建材>
ドアや窓枠は落ち着きのある木目調。飽きのこないシンプルなデザインです。


<洋風便器 (1階・2階トイレ共通仕様)>
スタンダードな手洗いタンク一体型の洋風便器です。
便座には暖房機能やウォシュレットを標準装備しています。

<洗面化粧台 幅750mm>
ミラーの両脇に収納棚を設けた、スタンダードなデザイン。
引き出し式のシャワー水栓はリフトアップ機能もあり、使い勝手の良い洗面化粧台です。

<インターホン>
3.5インチ画面のカラーモニター付きインターホン。
夜でも内蔵照明で来訪者をしっかり確認できるので安心です。

<ペアガラス>
居室部分の窓ガラスには2枚のガラスの間に空気層を設けたペアガラスを採用。
高い断熱性と共にガラス面の結露対策にも効果を発揮します。

<カラーベスト屋根>
屋根材には、軽くて火災にも強い「カラーベスト」を採用。
日本瓦の約1/3という軽さで、地震時の建物への負担を軽減。
原材料にアスベストを使用していない安心の製品です。

<外壁サイディング>
外壁仕上げ材には窯業系サイディング厚さ14mm品を採用し、
工法は裏側に通気層を設けた「通気工法」とし
効率よく壁内の湿気を取り除き家を長持ちさせます。
屋根材と同様に軽くて火災にも強いので、地震時の建物への負担を軽減。
原材料にアスベストを使用していない安心の製品です。

<その他、標準装備>
・バルコニー用物干し竿受け・階段手摺・トイレ手摺・全室TV端子 ・エアコン用コンセント
・追焚機能付セミオートガス給湯器(20号)・24時間換気設備・火災報知設備・玄関灯

※網戸・カーテン・カーテンレール・TVアンテナは別途です

※建設エリア、時期によっては使用メーカー及び
設備・仕様について一部変更される場合があります。
詳しくはお問い合わせにてご確認下さい。


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基本仕様-A

建築前


・地盤調査・・・着工前には全棟とも、調査会社による地盤調査を実施します。
・地盤改良・・・地盤調査の結果をもとに各現場ごと検討を行い、調査結果に応じて必要と判断された場合には、
         地盤改良等の補強工事を実施しています。


建築中


基礎配筋検査(鉄筋が設計図通り配筋されているかどうかを検査します)

上棟検査(接合金物が所定の位置正しく取付けられているのかを検査します)

断熱検査(断熱材が正しく敷込されているかを検査します)

竣工検査(設計図通りに施工されているか検査します)



引渡し


契約後、残金決済時に所有権移転登記申請。



建築後


・引渡し後(3ヶ月以降)にサービス点検
・10年保証(自社保証書発行)
・住宅瑕疵担保履行法による供託(住宅購入者の安心・利益保護、瑕疵補修困難な場合の備え)



<ベタ基礎・基礎パッキン>
・ベタ基礎立ち上がり部分を外周・内部とも150mmの幅にしています。
また、床下の換気をするために基礎パッキンを用いています。

<鋼製床束を採用>
床を支える鋼製床束は、安定した床を構成する事ができます。

<上棟作業>
プレカット材の使用による加工ミス防止・省力化・短納期化を実施。

<指定金物(耐震金具>
木造住宅の接合部の強度を高めるために要所に性能認定金物を使用し、耐震性を高める工夫を行っています。
耐震接合金物を使用すると、建物にかかる応力を有効に伝達するので、安定した強固な構造体となり、
安心して暮らせる住まいが実現します。
また、構造用合板構造材に直接留め付ける剛床工法は、たわみを減少させ、床鳴り防止と耐震性をアップします。

<自然換気システム・シックハウス対策>
自然換気システムとは、温度差と気圧差を利用して、基礎パッキンや通気見切などにより、
結露や断熱性低下の原因となる湿気や熱気を床下・外壁内・軒下から排出する換気システムです。
躯体の腐食や断熱材の劣化を劣化を防ぎ、耐久性を高めます。

シックハウスの原因となるホルムアルデヒトについてはその放散量の少ない
F☆☆☆☆の内装材を使用し、各居室ドア下部に約1cmのアンダーカットの施工、
室内の空気をまんべんなく換気するための給気口を各居室に設置し、
また、24時間換気システムによって室内の通気を確保し、健康住宅としての配慮をしています。

<グラスウール断熱材>
外壁・一階床下・小屋壁の内側に断熱材を入れ、建物全体の断熱をして、
ふく射熱や気流の発生を防ぐ事で、建物性能をアップします。


住宅版エコポイント対象


住宅版エコポイント対象物件ですので
30万のエコポイントで30万円相当の商品と交換できます。
   ・商品券・プリペイドカード(環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
   ・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
   ・環境寄附商品
   ・省エネ・環境配慮に優れた商品等※今後さらに交換対象が多様化される予定です。


フラット35S利用可


【フラット35】は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して、お客様に提供する長期固定金利住宅ローン
です。お借入時に、返済終了までの金利・返済額が確定するため、計画的な返済を行なうことができ安心です。

【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)とは、【フラット35】をお申し込みのお客様が、耐震性や
省エネルギー性などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初20年間のお借入金利について、
金利の引下げを受けることができる制度です。
融資にあたっては対象物件に住宅金融支援機構独自の技術基準による検査が必要になります。

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基本仕様-TA

日本の風土に適した従来工法



湿気の多い日本の風土に適した「在来工法」(=木造軸組み工法)を主に採用しています。
日本の歴史において、長い間支持されてきた「在来工法」による温もりと
心地良さのあるお住まいを受け継いでまいります。
(注)一部において「2×4工法」を採用している場合もあります。
株式会社日本住宅保障検査機構(略称:JIO)等の検査による住宅

低価格なのに徹底的にこだわった品質を実現。
万全の地盤調査を行ってからの基礎工事、
木軸組や耐力壁等に使用する金物にも
構造的に優れた耐久性を発揮するものを使用した耐震性に優れた住宅に仕上げています。
また、全ての物件において財団法人住宅保証機構又はJIOによる現場審査を建築中に行っています。
今後は住宅性能表示制度を導入し更なる品質向上を目指します。

◆地盤調査


着工前に原則として敷地内に4箇所、専門業者に依頼して地盤調査を行ないます。

◆地盤改良


地盤調査の結果に基づき、必要に応じて地盤改良等の措置を行ないます。

◆建物構造


日本の風土に適した従来工法ベタ基礎
建物重量を地盤全体に伝えるベタ基礎を採用しています。
防湿、防蟻面においても高い効果を発揮します。
基礎パッキン工法
施工時に基礎の強度を損なわず、床下換気性能に優れた基礎パッキン工法を採用しています。
鋼製床束
高強度、メンテナンス性に優れた鋼製床束を使用しています。
構造材
建物主要部の構造材には集成材を使用、高い耐久性と施工精度を確保しています。
接合金物
木材を緊結する接合には、Zマーク表示金物又は同等の認定品を使用しています。
強い力がかかる柱には、基礎に埋め込んだホールダウン金物を使用して基礎と軸組を緊結しています。
シックハウス対策
内装の仕上げには、ホルムアルデヒドの発散が最も少ない建材を使用しています。
24時間換気システム
居室の換気回数0.5回/h以上の24時間換気システムを採用しています。

外壁材について
外壁材には下記3種の仕様を取り揃えています。

【1】 ALC(軽量気泡コンクリート)
防火性、耐久性等住まいに不可欠な性能を総合的に兼ね備えた外壁材であります。
37㎜の厚さが重厚感を醸し出しています。
【2】 サイディング
防火性、耐候性にも富んだ乾式工法です。
下貼りには強度、耐震性及び安全性等に優れた構造用(ダイライト等)を使用しています。
【3】 モルタル
防火性に富んだ一般的な湿式工法です。
下地材には強度、耐震性及び安全性等に優れた構造用(ダイライト等)トを使用しています。

注)上記仕様は、標準的なものであり物件によって外壁仕様は異なります。


快適な暮らしをサポートする標準設備


<浴室暖房乾燥機・24時間換気システム>
カビや結露の発生も抑えます。

<Low-E複層ガラス>
居室のサッシにはペアガラスを採用、高い断熱性による省エネと結露対策に有効です。

<TVモニター付インターフォン>
訪問者が一目で分かります。

<システムキッチン>
人造大理石トップ、3つ口コンロを設置しています。

<シングルレバー混合水洗>
水から湯、湯から水を片手で簡単に操作できます。

<BS対応TV端子全室1ヶ所>
TVアンテナ、チューナー、ブースター等は別途費用となります。

<洗面化粧台>
ボールタイプ洗面台と引出し式シャワー水洗いで、使いやすくてお掃除も簡単です。

<ノンホルム剤>
壁紙にはシックハウス対策品、ゼロホルマリン糊を使用、毎日の生活にも安心です。

<フローリング>
LDK、洋室ともに木目が美しいフローリング仕上げです。

<床下収納>
食材の保管等にとても重宝します。

<温水洗浄機能付き便座>
1・2Fともに設置しています。

<カースペース>

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基本仕様-I

I.D.S工法
木造軸組-パネル工法の事。
木造軸組み工法とは在来工法の事であり、
設計の自由度の高いものとされます。
要は間取の変更がしやすい構造ということです。


関連 木造軸組み工法って何? 木造軸組み工法って何?その2


そこに構造用合板パネル工法の耐震性の高さを付け加えたものが
このI.D.S工法なのです。
在来工法は筋交いを入れることで横揺れなどに対応していましたが、
それだけでは大きな地震には耐えられない事が多かったのです。

そこに強度のあるパネルを張ることで地震に強い構造を実現しました。

壁パネル


住宅性能表示制度において
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止・損傷防止)・耐風等級・劣化対策等級・
維持管理対策等級・ホルムアルデヒド対策等級で最高等級を取得しています。


SI(スケルトンインフィル)住宅」の性能を備えたI.D.S-V型工法では
ライフステージの変化にフレキシブルに対応し、
高い耐久性はそのままに間取りの変更が容易にできる
「永住指向型の住宅」となっています。




~優れた耐震性 そのほかにも工夫が~


<ベタ基礎・基礎パッキン>
家の土台である基礎はベタ基礎とし床下の環境を良好に保つために基礎パッキンを使用。

<オリジナル耐力壁「エアパネル」>
I.D.S工法の「耐力壁」であるエアパネルは、平成12年の建築基準法改正後、
構造耐力上必要な軸組み等について日本初の国土交通大臣認定を取得し、
国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められました。

規定上、これを超える強さを持つ「耐力壁」は世の中にありません!

<オリジナル柱頭・柱脚固定金物「TロックⅡ」>
一般的な柱固定金物で非常に高い性能を持つとされる、「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度を持つTロックⅡ。

公的試験機関で「柱の引抜試験」を行った結果、短期基準引抜耐力40.3kNの評価を受けました。



快適、そしてエコな住宅仕様

1、高効率給湯器「エコジョーズ」


排熱利用による経済的で熱効率のよい給湯器です。
エコジョーズについてもう少し知りたい方はこちら

2、断熱効果のある「複層ガラス


断熱に欠かせないのが空気層。2枚のガラスにはさまれたその空間にある空気の層が、
断熱性を高め外気温に影響を受けにくい室内環境を整えます。


熱は通常温かいものから冷たいものへと伝わります。
熱のそうした動きを「熱伝導」といいまして、それを数値化したものを「熱伝導率」と言います。
断熱では熱伝導率の低いものを利用するのですが、
熱伝導率の低い代表的なものが空気なのです。
その空気の層を随所に作り出すことで断熱効果を生じさせるわけでして、
複層ガラスはまさにその一例です。


関連
空気層(くうきそう)  水と空気  外張り断熱(そとばりだんねつ)  内断熱(うちだんねつ)


3、「止水機能付シャワーヘッド」


ハンドル操作をすることなく、シャワーヘッドに付いたボタンを押すだけで、
吐水・止水を繰り返すことができます。
シャンプーのときや赤ちゃんの入浴、またお掃除の際にとても便利です。
こまめに止水できるので1年に浴槽約130 杯分(4人家族)も節水できます。



4、「断熱材ポリスチレンフォーム」


屋外からの湿気の影響を受けやすい外壁に
「水に強い高性能の成型断熱材」外壁用ポリスチレンフォームを使用。
独自の形状によって断熱・気密・通気の全てを実現しました。



住宅版エコポイント対象

住宅版エコポイント対象物件ですので
30万のエコポイントで30万円相当の商品と交換できます。

   ・商品券・プリペイドカード(環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
   ・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
   ・環境寄附商品
   ・省エネ・環境配慮に優れた商品等※今後さらに交換対象が多様化される予定です。


フラット35S利用可
【フラット35】は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して、お客様に提供する長期固定金利住宅ローン
です。お借入時に、返済終了までの金利・返済額が確定するため、計画的な返済を行なうことができ安心です。

【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)とは、【フラット35】をお申し込みのお客様が、耐震性や
省エネルギー性などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初20年間のお借入金利について、
金利の引下げを受けることができる制度です。
融資にあたっては対象物件に住宅金融支援機構独自の技術基準による検査が必要になります。

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